人々の謎

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お願いを・・・・・・

大学生としての生活も、残り少なくなってきました。

これまでの事を思い返してみると・・・・・・

勉強してねえ

これに尽きます。

いや、まったく勉強してないわけじゃないんです。
単位もちゃんと取れてます。

僕は社会学を専攻しているのですが、関係の無い授業をかなり多く取っているわけで・・・・・
しかも、選択必修という名の授業を、あろうことか去年の春まであまり取っていない事が判明。

ヤバイ・・・・・・
気づいた時には、時すでに遅し・・・・・・

大学四年生になっても大学に頻繁に行かなければならない状況になってしまいました。

おまけに
卒論!?

ちくしょ〜!!


神よ!!
お願いです!
時間をください!





・・・・・・・・・ま、僕が悪いんですけどね。神も見放しますな。
ちなみに卒論のテーマは「妖怪」です。


もしよろしければ、こんな僕に「妖怪」についての情報をくださいませんか?
どんな事でもいいので、情報をくださるとものすご〜く助かります。
都市伝説でもかまいません。最近、ネタ切れ状態です。

どうぞ、よろしくです。お題の通り「お願い」を・・・・・・


ちなみに・・・・・
僕の友人は大学の教授に単位をくれと泣きそうな顔でお願いしてました。卒業が危ういらしい・・・・・


・・・・・・がんばれ!!

テーマ:どうでもいいこと - ジャンル:

  1. 2006/09/28(木) 03:27:21|
  2. 日記
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パチンコ屋さんで

先日、とあるパチンコ屋さんで友達と待ち合わせをしていました。

ってか、パチ屋で待ち合わせっていうのもなんだかなと思いますが・・・・

着いてみるとまだ友人は来ておらず、久しぶりにパチ屋に入って見ました。
う〜ん、タバコの香りといい、パチスロ、パチンコの音といいますか喧噪といいますか「ちょっと」アウトローな感じがしました。

久しぶりにスロット台なんかをのぞいてみると、「北斗の拳」や「エヴァンゲリオン」、「おそ松くん」に「俺の空」・・・・・・などなど

ん〜、なんだか昔のアニメや漫画がパチスロになっているのが多い気がしました。

そんな中、僕はある掲示板に目が行ったのです。
それは・・・・・
その名も「お客様」掲示板・・・・・

そこに書かれていた「お客様」のコメントを読んでみると・・・・・


「出ない」

「まったく出ない」

「朝の六時から並んでいる暇人がいて開店してから狙い台がとれない」

「タバコの煙がウザイ」・・・・・・・・・・・・・


などなど書いてありました。


・・・・・・・いやいや、結構勝手な事言ってるな〜
「出ない」ならやらなきゃいいんじゃね?
「まったく出ない」なら早めに切り上げればいいんじゃね?
「朝の六時から並んでる暇人が・・・・・・」って朝一で来てるあなたも暇人じゃん!それによくその人が朝の六時から来てるってわかるな〜
「タバコの煙がウザイ」・・・・・ってタバコ吸えないパチ屋ってパチ屋じゃないじゃないの?(個人的意見)


まあ、みんな勝ちたいし・・・・・気持ちはわかりますけどね〜

それと・・・・・
パチ屋の出口の所の張り紙を見て、愕然

「パチンコは適度に遊ぶ遊技です」

・・・・・・・それができれば苦労はしないよ。それにあんたら「今日は出します!!!!」「今日は赤字覚悟!!」とか言って煽ってるじゃん。
なんだか矛盾した内容に社会システムの「謎」が・・・・・・

テーマ:どうでもいいこと - ジャンル:

  1. 2006/09/24(日) 04:00:18|
  2. 生活の謎
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僕の身に起きた事

最近、僕の身に奇妙な事が起きています。

それは・・・・・

右耳のみみたぶの裏に妙な「デキモノ」が発生しているのです。
そして・・・・・
日が経つにつれ、それがだんだんと大きくなって、気味が悪いです。

都市伝説でも、「デキモノ」と思っていたのが破れたら蜘蛛の子供が出てきたり・・・・・
以前に紹介したフジツボの話だったり・・・・・

まさか、本当に都市伝説のような話が僕の身に起こっているのか!?

謎です。まさに僕にとっては謎の「デキモノ」・・・・・・

正体は一体・・・・・・
蜘蛛とか、謎の虫が出てきたら怖いですし、気持ち悪いので、針で刺してみました・・・・・



出てきたのは・・・・・・
なんと!
水というかなんというか謎の液体でした。

・・・・・・なんか僕の体ヤバイ気がする。
虫は出てきませんでしたが、気持ち悪かったです。



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  1. 2006/09/23(土) 01:14:23|
  2. 日記
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友達だよな・・・・・?

今回はこんな都市伝説を紹介しようと思います。


これは友達の友達に聞いたのですが・・・・・




人の若者をのせた一台の車が、夜の山道を走っていた。
やがて彼らがたどり着いたのは“出る”と噂されている廃病院・・・・・
彼らは肝試しにきたのだ。
廃病院は噂がたつだけあってかなり無気味な雰囲気であったが、男が4人もいればさすがに心強く、怖さもあまり感じなかった。
彼らは「たいしたことないじゃないか」などと軽口をたたきながら廃病院の門前に集まると写真撮影を行い、再び車に乗り込んだ。
ところが、4人全員がとっくに乗り込んでいるのに、なぜか運転手である一人の若者は車を発進させようとしない。
他の3人は運転席の若者に向かって、「どうしたんだよ」、「早く出せよ」などと文句を言い出した。
するとその若者は仲間たちの方に顔を向け、真剣な表情でこんなことを聞いてきた。
「俺たち・・・・・・友達だよな?なにがあっても」
「仲間たちは何いってんだよ」
「当たり前じゃないか」
と口々に答える。
それを聞くと運転席の若者は、泣きそうな顔で仲間たちにこう言った。
「じゃあ・・・俺の足下を見てくれないか?」
言われて彼らが若者の足下を覗き込むと・・・・・


車の床から無数の白い手が伸びて、運転席の若者の足をがっちりと掴んでいたのだ・・・・


怖ろしくなった3人は車から転がり降りると、“友達”である若者を見捨てて逃げ出した。
それからしばらくの時間が流れ、見捨てた若者が心配になり、3人が廃病院の前に戻ると、そこには車の姿はなく、運転席の若者も車とともにこつ然と姿を消していたという・・・・・。
車も若者も今だ行方はわかっていない・・・・・・。




・・・・・・この話もいくつかの違ったバリエーションがあるようです。
この話では、見捨てられた若者は行方不明になっていますが、気を失って倒れていたり、一緒に逃げ延びるという話も存在するようです。

個人的な意見ですが、この話は心霊スポットには遊び半分でいくな。という事の警告ようにも思います。


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  1. 2006/09/21(木) 00:54:59|
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まっかっかさん

今回はこんな都市伝説を紹介しようと思います。


これは友達の友達から聞いた話なんですが・・・・・・


「まっかっかさん」

雨が降る日には、「まっかっかさん」というモノが現れるという・・・・・。
まっかっかさんは赤い傘に赤い長靴、そして赤いレインコートという全身「まっかっか」の格好をした子供で、このまっかっかさんを見た人間には死が訪れるという・・・・・。
しかし、助かる事もあるらしい。
それは・・・・・
自分も何か赤いものを身につけていれば、まっかっかさんを見てしまっても無事でいられるのだそうだ・・・・・。



この「まっかっかさん」の正体は一体・・・・・
現代妖怪の一種でしょうか?
どなたか詳しい方、教えてください。

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  1. 2006/09/18(月) 20:47:55|
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なんとなく・・・・・

以前、僕はとあるデパートの保安員のアルバイトをやっているという事を記事で書いたのですが、そのアルバイト先での個人的に衝撃的な出来事がありましたので、お話しようかなと。

その日はあまりやることもなく、保安室の机に座って、ボーっとしていました。

「毎日、こんなに暇なら最高だよな〜」と心の中でぼやきつつ、「こんな暇な時に病人とか怪我人がでたりすると大変なんだよな〜」と思っていました。

僕のアルバイト先には監視カメラの映像を見るテレビが保安室にあり、何か「おかしな」事があるとすぐに連絡するようになってました。

僕は他にすることもないので、監視カメラが撮っている映像をちょこちょこと動かして、眺めていました。

その時は特に面白い映像が映っているわけではなく、ただなんとなく場面の変わる映像をボンヤリ見ていたのです。

・・・・・・・そして「それ」は突然僕の目の前に現れたのです。

カメラが、とある場所を映した時に、僕は思わず、目を疑いました。

それは・・・・・・
あるこの店の関係者の女性が・・・・・
人目をはばからずに自分の尻をかいていたのです!

公衆の面前で!!!

ガッツリと!!
何度も!何度も!
己が尻を掻き毟っていたのです!!
しかも!
客、見てるし!!!!



あまりの衝撃的なことに僕はしばらく開いた口が塞がらない状態でした。
びっくりしました。

いや、確かに、人間ですよ。どこか痒くなりましますよね!
アイドルだってう○こしますよ!
だけどね・・・・・・

もう少し、人目気にしろよ!!!
たまたま見てしまったこの僕の何とも言えないやるせなさをどうにかしてくれよ!!!


その後で、僕は見なかった事として記憶から抹消しようとしました。

しかし!

なんでその後にカメラがその場所を映すたびに、あなた・・・・・・

ケツ掻いてるんだよ!!!

もはや、止めることはできませんでした。

一度ならまだしも、何度も見せられるとかなり苦痛を感じました。
まあ、世の中にはもっとすごい人がいるのでしょうけど・・・・・・
なぜ、あんなにお尻を掻いていたのか謎です。一体何が彼女に起こったのでしょうか?


以上が個人的に衝撃的な出来事でした。
下らなさすぎて申し訳ありません。

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  1. 2006/09/18(月) 00:50:49|
  2. 生活の謎
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メリーさん

こんな都市伝説は知っていますか?



これは友達の友達から聞いた話なんですが・・・・・・



「メリーさん」


ある小さな女の子が、父親の転勤に合わせて引っ越すことになった。
その時に今まで大事にしていた「メリー」という名の人形を、もう古くなったので捨てることにした・・・・・。
それからしばらくして、女の子は引っ越した先での生活にも慣れ始め、新しい人形も買ってもらった。
そんなある日の事・・・・・
母親が近くに買い物に行くので、女の子に留守番をお願いした。「すぐに帰ってくるからね。いい子にしてるのよ」と言い残し、母親は出かけていった。
一人で留守番をするのは始めてだったので、最初はワクワクしていた女の子だが、だんだん退屈になっていった。
すると・・・・・
「トゥルルルル、トゥルルルル」
と、家の電話が鳴り出した。女の子は電話に出ようか出まいか悩んだが、電話に出れば母親に褒められるかもと思い出ることにした。
「もしもし・・・・・」
「もしもし、私メリーさん。どうして私を捨てたの?寂しいからこれから会いにいくね」
一方的に話をされ、電話は切れた。
女の子は間違い電話だと思い、あまり気にしなかった。
それからしばらく時間が経ったが、近くに買い物行っているのに母親は一向に帰ってくる様子はない。
「お母さんおそいな〜」「早く帰ってこないかな〜」と独り言をこぼしていると
「トゥルルルル、トゥルルルル・・・・・」
と電話が鳴り出した。
「もしもし」女の子が電話に出ると
「もしもし、私メリーさん。今、あなたの家の近くに来てるの。早く会いたいわ。」
そう言って電話は切れた。
女の子は、気味が悪いなと思ったが、自分には「メリーさん」という友達はいない・・・・・。間違って何回もかけてきているに違いない。
そう思うがやっぱり気味が悪い。女の子は「お母さん、お母さん、早く帰ってきて!」そう願った。
「トゥルルルル、トゥルルルル・・・・・」
また電話が鳴り始めた。
女の子は恐る恐る電話を取った。
「もしもし・・・・・?」
「もしもし、私メリーさん。今、あなたに家の前にいるの。もうすぐ会えるね。」
電話は切れた。
その時、「ピンポーン、ピンポーン」とチャイムが鳴った。
彼女はハッと驚き、青ざめた顔で恐る恐る玄関へと向かった。彼女は思い出していた。引っ越す時に捨てた人形のことを・・・・・。
その人形の名が「メリー」という名だった事を・・・・・・
扉を少しだけ開けて表の様子を伺うが、何もない。ホッと胸を撫で下ろすが、すぐに怖くなって扉を閉め、鍵をかけた。
「お母さん、早く帰ってきて!怖いよ・・・・・。お母さん早く帰ってきて・・・・・お母さん・・・・・」
彼女は心の中でずっと叫び、願った。
「トゥルルルル、トゥルルルル・・・・・」
女の子はすっかり怖くなってしまったが、電話をとった。もし、相手が「メリーさん」であったら来ないでとお願いしよう。お母さんだったら、早く帰ってきてと助けを呼ぶ事ができるから・・・・・
「・・・・・・もしもし?」
「もしもし、私メリーさん。会いたかったわ・・・・・・」
女の子は怖くなってガクガクと震えた。
「お願い!来ないで!」
女の子は叫んだ。そして、電話口から聞こえてきたのは・・・・・・





「・・・・・・今、あなたの後ろにいるの」





う〜ん、これも結構有名な話なのではないでしょうか?
それにしても人形怖いな〜

そういえば人形って人間の魂が宿るとかなんとかって聞いたことがあるんですが・・・・・・
なんとなく分かる気がします。
うまく説明できませんが、感覚的な事なんですが、人の形をしている物に魂とか想いとかそんなのが宿るっていうのも不思議ではない気がします。
・・・・・・実際、メチャメチャ怖いですけど。

それと、この話を聞いたときに、「チャイルドプレイ」という映画の「チャッキー」を思い出しました。あれも怖かった。

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  1. 2006/09/17(日) 01:45:59|
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情けない話

・・・・・・ものすごくどうでもいいことなんですが、今日ものすごく自分を情けないと思いました。




とあるお店のトイレに入った時の事です。
洋式のトイレで用を足そうと便座の所に腰掛けたときに・・・・・



「カポンッ!」

と僕のお尻が便器の中にダイブ!
しかも、ジャストフィットした!!!!!

便座が上がっているのに気が付かなくて、そのまま便器の中に「落ちて」しまいました・・・・・・・

その後で水で濡れたお尻を拭いている姿が、我ながらものすごく情けない姿で、泣きそうになりました・・・・・


なんで?なんで?どうして気が付かなかったの?普通気が付くだろ?
もうバカ丸出しです。

便器のバカー!
「俺のバカ野郎ーーー!!!!!」

と、夕日に向かって叫びたい。
そんなどうでもいい事でした。

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  1. 2006/09/12(火) 23:50:01|
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擦る音

今回はこんな都市伝説を紹介しようと思います。


これは友達の友達から聞いた話なのですが・・・・・・


「擦る音」


ある若い夫婦が車で人通りの少ない山道を走っていたところ、エンジンの調子がおかしくなったのに気付いた。車を大きな木の下に停車して、エンジンを色々いじってみるが、よくわからない。仕方がないので、夫は山の麓まで助けを呼びに行くことにした。
ところが、それを聞いて不安になったのは妻の方だ。実はこの日の朝、この山の近くに危険な囚人が脱獄し逃げ込んだ、そのため近隣の人は気をつけるようにとの臨時ニュースが流れていたのだ。犯人はまだ捕まっていないという・・・・・・。
妻は行かないでと彼を引き止めるが、夫のほうは「大丈夫だよ」と、ただ車をロックして外にでないよう待っているんだよと言い残すと、助けを呼びにでてしまった。
それからしばらくして。突然狭い車内に「ズッ…ズッ…」という何かがこすれるような音が響き始めた。音は上の方から聞こえてくる。どうやら車の屋根の上を何かがこすっているようなのだ。
その音は止むこともなく、彼女の耳に聞こえてくる。妻は音の原因を確かめたかったが、恐ろしくて車の外に出ることは出来なかった。
頼みの夫も、どういうわけかいつまでたっても戻ってこない。彼女は不気味な音が響き続ける車のなかで、夜を過ごした・・・・・。
やがて夜が明け、一台のパトカーが彼女の車の前に現れた。パトカーから二人の警官が降りてくると、彼女はようやく恐怖から解放される安堵と事情を説明するために車の外に出る。
ところが、警官は彼女に向かって不思議なことを言い出した。
「もう安心です。こちらにゆっくりと歩いてきてください。ただし、何があっても決して後ろを振り返ってはいけませんよ」
いったいなぜだろうと、不審に思った妻は警官の方に歩み寄り、サッと後ろを振り返り・・・・・


そして見てしまった・・・・・・。





夫が、車の脇の木の上からぶら下がっているのを。

あの「ズッ・・・ズッ・・・」という夜中に聞こえた音は風に揺れた夫の死体の足が、車の屋根をこすっていた音だったのだ・・・・・・。




・・・・・・この話を聞いたときに思ったのは、旦那さんを殺したのは脱獄中の囚人なのか?それとも山に住む怪物の仕業なのか?どういう事態があって吊るされていたのかわかんないなあ〜、というものでした。

話の中で警察が来ていたということは・・・・・脱獄した囚人の可能性が高いような気もしますが・・・・・


想像して考えるとなかなか怖い話です。

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  1. 2006/09/11(月) 23:05:17|
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赤い紙。青い紙。

トイレにまつわる話や怪談はたくさんありますよね・・・・・
代表的なのは「トイレの花子さん」・・・・・

僕が覚えているトイレの花子さんは、学校のトイレの三番目のドアを三回叩いて、「花子さん、花子さん、遊びましょ?」と尋ねると、ドアの向こうから「はあ〜い」と答えてくれるものでした。

この話も地方によってバージョンが違っているようでなかなか面白い話です。

また、花子さんについてのエピソードもいくつかあるようです。
僕はもう忘れてしまったのですが、どなたか教えてくれると嬉しいです。


今回はトイレにまつわる都市伝説としてこんな話を紹介したいと思います。



これは友達の友達から聞いた話なのですが・・・・・

「赤い紙、青い紙」


学校の放課後での出来事・・・・・・
男子生徒がトイレに入った。
するとどこからともなく声がしてきた。

「赤い紙がいるか?青い紙がいるか?」

と尋ねてくるものであった。
怖くなった男子生徒が「赤い紙」と答えた。
その瞬間に男子生徒の体から大量の出血が起こり男子生徒は死んでしまった・・・・・・・。
後日、別の男子生徒は放課後にトイレの中に入った。
すると「赤い紙が欲しいか?青い紙がほしいか?」と尋ねる声がしてきた。
その男子生徒は「青い紙」と答えた。
その瞬間に男子生徒は体中の血液を全て抜き取られ死んでしまった・・・・・・。



この話には他にも「赤い紙」と答えると天井から大量の血が降ってきたり、「青い紙」と答えると首を絞められるという結末のバージョンもあるようです。
・・・・・他の色の紙が欲しいと答えたら一体どうなるんでしょうか?
助かるのかな?


他にも色々なタイプの話があるそうですが、一体どんな話なんでしょうか?
誰か知っていたら教えて下さると幸いです。

他にも似たような話で「赤マント」や「青マント」なんていう話もあるようです。

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  1. 2006/09/08(金) 01:03:42|
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最近少しだけ僕が面白いと思ったことがありました。

ある女の子の友人Sさんと話ていた時に「虫」の話になりました。
最初は外国産のカブトムシが高いだとかそんなどうでもいいことを話していたときに、彼女が不思議な事を言い出したのです・・・・・・

Sさん「そういえばさ〜、最近ケンシロウ見ないよね?」

僕「は?????」

Sさん「いや、だからケンシロウ」


・・・・・・ケンシロウとは一体の事を言っているのかわかりませんでした。
僕の脳内で思い浮かぶ「ケンシロウ」は唯一つ。

北斗の拳!!
という昔の少年漫画の主人公の事でした!秘孔を突きまくる眉毛の太い筋肉ムキムキのお兄さんの事だと思い浮かびました。なぜ突然そんな話になるのか分かりませんでしたが、一応話を合わせておくことにし・・・・・

僕「ああ、もしかして北斗神拳の伝承者のこと?」

Sさん「は?何それ?違う違う!虫でいるでしょう?あの黒いの」

僕「黒いの・・・・・・?」

Sさん「ほら、水の中にいる虫」





・・・・・・・僕は閃きました!

・・・・・・・あなたが言っているのは「ケンシロウ」じゃなくて「ゲンゴロウ」の事ですな!!


その後で一人で大笑いしてたらSさんにすごい怒られました。
悪気はないんだけれど、そんな間違え方されたら笑わないで冷静に解説するほうが難しかったです。

最近面白かったどうでもいい話でした。

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  1. 2006/09/05(火) 22:34:42|
  2. 日記
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人面犬

かつて小学校時代の話なんですが、「人面犬を見た!」なんて輩がいました。あの当時は純粋にこの話を信じていたものです・・・・・・

「口裂け女」同様にかなり有名な都市伝説ですよね?

ということで今回は人面犬の話を紹介したいと思います。



人面犬は人間の顔、しかも中年男性の顔をした犬で、深夜もしくは早朝にゴミを漁っている。
また、この人面犬に噛まれると噛まれた人間も人面犬になってしまうという・・・・・・。
また話かけると
「ほっといてくれ」
と返事を返し、トボトボとどこかへ立ち去っていく・・・・・。



・・・・・う〜ん、なかなか哀愁が漂っているシブイ犬ですよね。
「ほっといてくれ」なんて言われたらほっておけないじゃないですか!!
もしも、僕が見つけたなら気になりすぎて眠れません。

そういえば、「人面魚」なんていうのもいましたよね〜
子供の頃に(山形県だっかな?)見に行った記憶があります。
確か鯉の頭のところが人間の顔に似ているということでニュースにも出ていたような気がします。
見つけた人・・・・・・激アツです!

あれから鯉を見ると何故かみんな人面魚に見えてしますから不思議です。

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:

  1. 2006/09/04(月) 23:07:49|
  2. 都市伝説
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旅行者

・・・・・・僕の住んでいるところでは普通のラーメンなのに死ぬほどチャーシューがついてくるラーメン屋さんがあるのですが、しかも油身たっぷり・・・・・・
でも、不思議とおいしいんですよね〜
しかし、噂だと日によって味が変わるとか変わらないとか・・・・・。
おいしい日とまずい日があるとの事でした!

なに?味がランダムって事ですか?
それはそれですごい!と思う今日この頃でした。


どうでもいい前書きはいいとして、今回はこんな都市伝説を紹介したいと思います。


これは友達の友達から聞いた話なんですが・・・・・・


若い女性が2人で某国に海外旅行に出かけた。
昼の間に一通りの観光を終え、夜は食事を取りに繁華街へと足をのばした。
雑誌に記載されていた評判の店を探しに行ったのだが、慣れない土地のせいもあってなかなか見つけることができないでいた。
繁華街をウロウロしているとなにやら怪しげな現地人の男に声を掛けられた。
話を聞くと観光客が困っている様子だったので、心配になり声を掛けたという。
意外にも優しい感じだったので、雑誌の料理店の所在を尋ねた。すると男性は
「そんな店より俺がいい店を紹介しあげるよ。」
と、現地の人しか知らない穴場的な料理店を紹介してくれるという。しかも、その料理店の店主と現地人の男は知り合いなので、紹介の手紙とその店の所在が書かれた地図を書いて持たせてくれた。
2人はお礼を言い、その店を目指すことにした。しかし、地図に書かれたその店の場所は繁華街からは遠く離れており、しかも路地裏にあるようで、土地勘の無い二人にはそこに辿り付くことはできなかった。
二人はその店に行くのは諦めて、近くの料理店に入ることに。そこで、店員に地図を見せ、男に紹介してもらった店を知っているかを聞いた。
店員に書いてもらった手紙を見せると店員は顔色を変えて、「すぐに警察を呼びましょう」と言う。
理由がわからないまま、二人は警察を待った。
そして・・・・・・
警察が到着し手紙に書いてある内容を聞いて絶句した。
手紙にはこう書かれていた・・・・・


「2人の観光客の若い女を引っ掛けることができたので、殺して肉にしてくれないか」


どうやらその店は人肉を食べる嗜好のある人々のための店だったらしく、2人は危うく殺されて肉にされるところだったという・・・・・。




以前に「達磨」という都市伝説を紹介したのですが、この話も旅行者が体験する話のようです。
確かに、海外では未知の物に遭遇することはありますよね?
料理などはまさにその典型のように思います。

この話は日本人の旅行者に対するなんらかの警告の意味があるのでしょうか?
それとも未知の事に関しての想像なのでしょうか?

・・・・・・・いずれにしても怖いです。でも、どこかの国は赤ちゃんのへその緒?を漢方薬にしてるとか。

「健康」のためにも飲みたくないな・・・・・・。

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:

  1. 2006/09/03(日) 01:01:47|
  2. 都市伝説
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ババサレ

都市伝説のお話の中で、おばあさんが登場する話って結構多いようです。
以前、「足売りばあさん」という都市伝説を紹介しましたが、今回はまた「おばあさん」が登場するお話を紹介したいと思います。



これは友達の友達から聞いた話なのですが・・・・・・


ある日夜中の2時にふと眼が覚める。そしてその時に部屋のドアをノックする者がいる。
この時に「はい」と返事をすると、見知らぬばあさんが部屋に入って来てあの世に連れて行かれてしまうという・・・・・・。
そして・・・・・


この話を聞いた者の所へ、このばあさんが尋ねて来ることがあるかもしれない・・・・・

もし夜の2時にノックがあったら
「ババサレ、ババサレ、ババサレ」
と3回唱えるとばあさんは去ってくれる・・・・・。


・・・・・・夜中の二時にノックですか〜
僕の部屋に友人が来るときはノックもせずに勢いよくドアを開けるので、ホントにビックリします。何の前触れもなくドアが開くのでいつもヒヤヒヤしますね〜
って鍵をかけとけばいいんですけどね・・・・・

でも、この話のおばあさんはちゃんとノックしてくれるのでまだ良心的かも・・・・・・
有無を言わさずあの世に連れて行くよりもいいですよね。
意外と礼儀正しい人なのかもしれません。

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:

  1. 2006/09/01(金) 01:36:20|
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Author:ぺろぺろ2
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